アメリカ,人生・生活,動物愛護

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黒人差別の法律

1955年、アメリカには「ジム・クロウ法」という法律が存在した。

黒人に一般の公共施設の資料を禁止、制限する法律であった。
当時アメリカでは、公共のバスには黒人席と白人席が設けられ、前のほうは白人が、 ...

アメリカ,動物愛護,獣医療・ペット

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女性獣医師がこのまま増えたら、将来動物病院はどうなるだろう

昔は男性獣医師が圧倒的に多かった
昔は男性が主であったが、時代とともに女性が増えた、という職業は多々ある。
ヒトの医者もそうだし、弁護士、警察官、設計士や会計士 ...

アメリカ,人生・生活,動物愛護,日本,獣医療・ペット

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あるとないとで大きく違う

これが「ない」だけで、助かる動物の命が助からない場合もある。
いざ、という時に備えて準備しておく、チェックリスト。
こういう物は、いつか作ろうと思って後回しになったり、忘れたりするもの。

2022年12月31日アメリカ,動物愛護,日本,獣医療・ペット

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猫のFIPの診断ガイドライン

米国猫専門委員会American Association of Feline Practitioners という権威ある専門学会が、先日FIPの診断について、最新版のガイドラインを発表した。
この学 ...

2022年12月21日アメリカ,人生・生活,日本,獣医療・ペット

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2つの国で働くということ

私は年に2,3回、だいたい1-2か月の期間、日本で働いている。

普段はアメリカのロサンゼルスに居住し、市内の動物病院に勤務する。
日本に滞在中も、勤務獣医師として動物病院に短期で通う。

2022年11月30日人生・生活,動物愛護,多頭飼育崩壊

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壁?それとも限界?

飼えなくなってしまった動物を飼い主から引き取り、あるいはセンターからの引き取りをして、生涯飼育をする里親さんを探すという動物保護活動。
がんばって活動している人やその保護シェルターを訪問すると、感じることがい ...

2022年10月13日動物愛護,日本

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3歳のボルゾイの不審死

閲覧注意
一部、衝撃的な画像がありますので、苦手な方は閲覧をご遠慮ください。

2019年7月、秋田県在住のSさんは、飼っているボルゾイ犬、「ヴァロン」を、千葉県のブリーダー宅に預けた。

アメリカ,動物愛護,日本

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マイクロチップの「ハード」と「ソフト」

法改正により一部義務化が決まったペットのマイクロチップ。
マイクロチップは「ソフト」と「ハード」の2者で成り立つ
前回は、マイクロチップという小さな物体は、安全であり、動物に装着し ...

2022年7月26日アメリカ,動物愛護,日本,獣医療・ペット

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マイクロチップの装着は医療行為

今日は犬、猫へマイクロチップを装着する方法と注意点について話します。

まず最初に明確にしておきたいのは、マイクロチップを犬、猫、あるいは他の動物の体内に入れるというのは、医療行為です。

動物愛護,日本,獣医療・ペット

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注射は医療行為

まず初めに明確にしておきたいのは、犬、猫などの動物にする注射は、医療行為であるということ。
よって通常は獣医師と動物看護師のみが行うもの。

注射には皮下注射、筋肉内注射、静脈注射、大きな意味で点滴注射 ...

アメリカ,人生・生活,動物愛護

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いろんな人種人と一緒に仕事する

在米30年以上になるが、私はロサンゼルスで仕事をするのが楽しくて好きだ。

私の勤め先の動物病院はけっこう大きく、総勢30人以上のスタッフがいる。
ロサンゼルスは特に様々な人種が集まって ...

人生・生活,動物愛護,日本

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全国47都道府県のなかで唯一「動物愛護センター」がないところ

北海道には、都道府県が設置する「動物愛護センター」がありません。

「センター」という建物がない状態の中、道は様々な工夫をしながらできうる限りの業務を行っ