北海道動物愛護センターをつくろう!に署名のご協力をお願いします

人生・生活,動物愛護,日本

全国47都道府県のなかで唯一「動物愛護センター」がないところ


北海道には、都道府県が設置する「動物愛護センター」がありません。

「センター」という建物がない状態の中、道は様々な工夫をしながらできうる限りの業務を行っています。

迷い子動物に関しては、各振興局や保健所の協力と協力して一時保護していますが、シェルターではないので、スペースにも飼育業務にも限界があります。

事情で飼えなくなった飼い主には、そのまま飼い続けていただきながら、新しい飼い主探しのお手伝いもしています。

それを補うように、北海道には多くの動物愛護団体があり、ボランテイアとご寄付で本来ならば自治体が行うべき保護譲渡活動を行っています。

北海道は広く、野犬やノラ猫が後を絶たないのが現状です。しかし冬季の寒さが厳しいために、越冬できずに命を落とすこともあり、北海道ならではのアプローチや対策が必要です。

また北海道には、貴重な野生動物・植物があり、環境保護や人獣共通伝染病予防など、包括的な視点からの動物愛護が求められます。

またセンターは、自然災害の発生時などに、緊急的一時保護や応急手当をする場所として活躍でき、さらに動物の食餌やワクチンなどの備蓄に協力できます。

多頭飼育崩壊が発生し、何十匹、何百匹レベルの衰弱した犬、猫の保護が必要な場合、民間の愛護団体やボランテイアが、行政の指導のもとで協力しながら、保護と世話を引き受けています。

北海道に、動物愛護センターが必要です

道では、北海道愛護センター(仮名称)の設立計画が進められています。
そして、動物の愛護や福祉に配慮し、病気や負傷した動物をしっかり治療し、譲渡前に不妊去勢手術をする、といった理想的なセンターの設立を目指そう!ことになりました。

そしてこの度、
みんなで、北海道動物愛護センターをつくろう!プロジェクトが立ち上がりました。

以下、会が要望している7項目 です。
1 動物の愛護・福祉に配慮した施設
2 大規模災害時等に被災動物の対応ができる施設
3 譲渡前不妊手術、病気・ケガの治療ができる施設
4 多頭飼育崩壊時にも対応できる施設
5 飼い主のいない猫対策ができる施設
6 ペットを介した道民交流の場となる施設
7 連携・協働、ボランティア育成、適正飼育の普及啓発の拠点となる施設)

ご署名のご協力のお願い

1日も早く、北海道動物愛護センターというシェルター施設の設立を望み、道民が安心して犬、猫を飼うことができるよう、皆様にご署名のご協力をお願いしております。

署名サイトはこちらから

どうぞよろしくお願いします。

よろしかったら、シェア、拡散をお願いいたします。

北海道動物愛護センター早期建設を実現する会、アンバサダー西山ゆう子