アメリカ,人生・生活,動物愛護,日本,獣医療・ペット

あるとないとで大きく違う

これが「ない」だけで、助かる動物の命が助からない場合もある。
いざ、という時に備えて準備しておく、チェックリスト。
こういう物は、いつか作ろうと思って後回しになったり、忘れたりするもの。

2022年12月31日アメリカ,動物愛護,日本,獣医療・ペット

猫のFIPの診断ガイドライン

米国猫専門委員会American Association of Feline Practitioners という権威ある専門学会が、先日FIPの診断について、最新版のガイドラインを発表した。
この学 ...

2022年12月21日アメリカ,人生・生活,日本,獣医療・ペット

2つの国で働くということ

私は年に2,3回、だいたい1-2か月の期間、日本で働いている。

普段はアメリカのロサンゼルスに居住し、市内の動物病院に勤務する。
日本に滞在中も、勤務獣医師として動物病院に短期で通う。

2022年10月13日動物愛護,日本

3歳のボルゾイの不審死

閲覧注意
一部、衝撃的な画像がありますので、苦手な方は閲覧をご遠慮ください。

2019年7月、秋田県在住のSさんは、飼っているボルゾイ犬、「ヴァロン」を、千葉県のブリーダー宅に預けた。

アメリカ,動物愛護,日本

マイクロチップの「ハード」と「ソフト」

法改正により一部義務化が決まったペットのマイクロチップ。
マイクロチップは「ソフト」と「ハード」の2者で成り立つ
前回は、マイクロチップという小さな物体は、安全であり、動物に装着し ...

2022年7月26日アメリカ,動物愛護,日本,獣医療・ペット

マイクロチップの装着は医療行為

今日は犬、猫へマイクロチップを装着する方法と注意点について話します。

まず最初に明確にしておきたいのは、マイクロチップを犬、猫、あるいは他の動物の体内に入れるというのは、医療行為です。

動物愛護,日本,獣医療・ペット

注射は医療行為

まず初めに明確にしておきたいのは、犬、猫などの動物にする注射は、医療行為であるということ。
よって通常は獣医師と動物看護師のみが行うもの。

注射には皮下注射、筋肉内注射、静脈注射、大きな意味で点滴注射 ...

人生・生活,動物愛護,日本

全国47都道府県のなかで唯一「動物愛護センター」がないところ

北海道には、都道府県が設置する「動物愛護センター」がありません。

「センター」という建物がない状態の中、道は様々な工夫をしながらできうる限りの業務を行っ

2022年4月14日動物愛護,日本,獣医療・ペット

センターとは

自治体によって名称が多少異なるが、ご存じのように現在の日本には自治体が管理運営する「動物愛護センター」がある。
その多くは通称「センター」と呼ばれている。
一般には何らかの理由で飼えなくなった、捨てられた、 ...

動物愛護,日本

数値規制が最終決定

いよいよ、数値規制の具体的な内容が最終的に決定しました。
コロナ禍での審議でもあり、長い時間がかかりました。
このために時間と努力をした各関係者の皆様、本当にご苦労様でした。
そして、パブコメ ...